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毎月、イベントを開催しています。

イベントレポート:12/17(土) 映画の空気@01Theater vol.4 『しあわせのパン』

12月17日(土)、01恒例イベント、映画の空気@01Theater vol.4 『しあわせのパン』の上映会が×Station01にて行われました。 映画の空気さんによるこちらの01での上映会、第1弾の「スワロウテイル」から一年が経ちました! 4回目の上映会となる今回は「おいしい映画シリーズ」。こちらは、みんなで一緒に映画を観て、みんなで一緒に食事ができる、そんな特別な空間を提供するために始められた上映会。映画を見た後にその映画にまつわる食べ物をいただくことができます。 『しあわせのパン』では、撮影現場でパン作りを指導された厚真町のパン屋さん「此方」さんのカンパーニュと、札幌の飲食店「KUMADE ワインとお酒」さんが作ってくださった映画のイメージそのままのポトフが提供されました。 力を合わせてラウンジに暗幕を張ります 「此方」さんのパンを切り分けて カラフルな椅子が用意されました 映画のワンシーンと共に また、映画の空気さんの上映会の大きな特徴は、会場丸ごと映画をイメージさせる雰囲気作り!映画のワンシーンを壁に貼りだしたり、みるみるうちに映画の空気が出来上がっていきます。ラウンジもまるでいつもと違う空気感になるから不思議です。 ラウンジ変身中 上映中、キッチンでは劇中に登場する「ポトフ」がコトコト温められ、優しく良い香りがラウンジ中に漂いました。気分はまるで映画の中にいるよう。これぞ映画の空気@01Theaterの醍醐味です。 「KUMADE ワインとお酒」さん ポトフを煮込みます コトコト ポトフとパンをセッティング みなさんでいただきます 映画を観た後は、映画の空気代表小笠原さんより、監督からSNSに届いたメッセージなどが紹介されました。このようなお話が聞けるのも、この上映会ならでは。 『しあわせのパン』のキーワードはまさしく「シェアする」ということ。 上映後の食事タイムでは、みんなで一緒に食事する時間をシェアできる、そんなコンセプトにぴったりの素敵な上映会でした! セミナールームはイートスペースに 次々と新しい試みにチャレンジする映画の空気さん 公式情報はこちらからどうぞ!↓ ■映画の空気 公式ホームページ http://eiganokuuki.com/ ■映画の空気 公式インスタグラム http://eiganokuuki.com/ ■映画の空気 公式ツイッター https://twitter.com/eiganokuuki

イベントレポート:「12/3(土) 北海道起業家甲子園2022」に協力させていただきました!

 12月3日(土)、北海道起業家甲子園2022が×Station01にて開催されました。  北海道起業家甲子園とは、北海道内の高校生、高専学生、大学生、専門学校生等の若者を対象に、IoT、AI、ビッグデータ、VR・AR等の「ICT」と「ビジネスアイデア」を組み合わせて、様々な分野の課題の解決や事業の展開が期待できるプランをプレゼンテーションにより競い合うビジネスコンテストです。  当日は旭川高専や北大、道科学大など札幌市内の9チームがそれぞれのビジネスプランを発表をしました。  この北海道大会での最優秀賞受賞チームには来年3月、東京で開催予定のビジネスコンテスト「起業家甲子園全国大会」の挑戦権が与えられるとあり、みなさん心なしか緊張の様子。  発表前に熱心に打ち合わせをする姿や、何度もイメージトレーニングしている姿が印象的でした。 緊張感漂う会場の様子 紙も活用して工夫! 落ち着いた発表  実体験から不便や需要を感じ、プランを思いついたチームや、困っている方々を助けたい思いから積極的に行動し、既に実用化までこぎつけたチームなど、それぞれに鋭い視点のプランが発表されました。  どのチームも非常に優秀で、審査員の方々による受賞チームの決定もかなり苦戦されたそうです。 審査員の方からも質問が飛びます 各チームの発表後には株式会社キットアライブ代表取締役社長 嘉屋様より、ご自身の起業時の実体験を伺える時間が設けられました。この貴重なお話の機会に真剣に聞き入る学生の皆さん。質疑応答の際も目を輝かせ、熱心に質問されていました。 株式会社キットアライブ代表取締役社長 嘉屋様による講演 熱心に質問 リアルな声を聴ける貴重な機会 そして、いよいよ受賞者発表の時間。 名前が呼ばれると、驚きの表情を見せるチームやガッツポーズが出るチームなど様々。それぞれの賞には副賞が用意され、未来の活躍者たちのお腹を満たすものから知識や経験を満たすものまで嬉しい内容に会場からも笑い声があがる場面もありました。 授賞式の様子 最優秀賞:北海道大学 山石さん おめでとうございます! 緊張の授賞式後には軽い食事やドリンクが用意され、ミートアップが開催されました。ここでも参加者同士や審査員の方々と活発に情報交換をしたり、参加の学生さんにとっては有意義な時間となったのではないでしょうか。 ITを活用した事業の担い手となる方々が、この北海道からご活躍されることを楽しみにしております! ミートアップで情報交換 皆様お疲れ様でした! 最優秀賞 ■NICT賞 北海道大学 「医療診断装置・AIへの応用を目指したTlBr放射線センサー」 山石さん 優秀賞 ■北海道テレコム懇談会長賞 北海学園大学 「さくらんぼ選別デバイスBlossom」 ■北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会賞 旭川工業高等専門学校 「きゃどたす」 ■北海道総合通信局長賞 千歳科学技術大学 「LOOK―ON」 主催:北海道総合通信局、北海道テレコム懇談会、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)    一般社団法人北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会(HMCC) 後援:札幌・北海道スタートアップ・エコシステム推進協議会、北海道経済連合会 協力:株式会社ジェイアール東日本企画、STARTUP CITY SAPPORO (4)特別協力:NoMaps実行委員会

イベントレポート:11/23 自衛官駅前採用説明会

11月23日(水)、自衛官採用説明会の会場として×Station01をご利用いただきました! 当日は現役自衛官の方々がお越しになり、自衛官を志願する方とドリンク片手に自由懇談が出来る機会が設けられるなど、カジュアルな雰囲気で説明会が行われました。 まずは、モニターを用いて自衛隊の活動などの説明から始まり、静かに聞き入る志願者の皆様。よくある不安点や、実際のお仕事の内容などを自衛官の方が分かりやすく解説。イメージしていた「自衛隊のお仕事」とは違うところもあり、実際にお話しを伺うことが大事、と感じさせるものがありました。 よくある不安点を詳しく解説 具体的なお話も その後は元自衛官YouTuber 札幌地本PR係のAIRIさんによる体験談講演。 自衛隊に入隊したきっかけや、自衛官当時の休日の過ごし方など、実体験に基づくリアルなお話がされていました。 左:元自衛官YouTuber 札幌地本PR係のAIRIさん リアルな体験談、貴重なお話です 講演後は、各テーブルに現役の自衛官の方がつき、自由懇談。自衛官の方も志願者の方も非常に熱心にお話しされる様子が印象的でした。 各テーブルに現役自衛官の方がついて懇談タイム。熱心にお話しされる皆さん。 終始和やかな雰囲気の説明会でしたが、このような説明会は地区ごとに年に数回行われるとのこと。ご興味のある方は是非! ■自衛隊札幌地方協力本部 公式インスタグラム https://www.instagram.com/sapporo_pco/ ■自衛隊札幌地方協力本部 公式ツイッター https://twitter.com/sapporo_PCO ■AIRIさん 公式ツイッター https://twitter.com/airi_s0327 ■AIRIさん YouTube「AIRIチャンネル」 https://www.youtube.com/channel/UCliONeNKlpWk5KHmQQTaFYg

イベントレポート:第1回 地域脱炭素マッチング会(環境省北海道地方環境事務所主催)

10月26日(水) ×Station01にて環境省北海道地方環境事務所主催による地域脱炭素マッチング会が開催されました。 地域脱炭素の推進に向けては、解決策・シーズを持たない市町村はいかに民間企業を巻き込むかが重要です。専門性を有する民間企業としても、地域と一緒にまちづくりをしたいニーズが増加しているにもかかわらず、現状では、市町村と企業が出会える機会がないという背景があります。地域脱炭素化に関する困り事・ニーズを持つ市町村と、解決できる強み・シーズを持つ企業とがマッチングできる機会を提供し、地域脱炭素の取組を加速させることが、こちらのマッチング会の趣旨となっています。 最初に、企業によるプレゼンテーションとして地域脱炭素に向けた取組及びソリューションを発表しました。 ※各社のプレゼンテーションの様子や資料「環境省北海道地方環境事務所:第1回地域脱炭素マッチング会(外部サイト)」https://hokkaido.env.go.jp/earth/page_00026.html 弊社からもご提案させていただきました その後、ファシリテーターに北海道大学大学院工学研究院 石井 一英 教授をお迎えして、脱炭素に一緒に取り組んでくれるパートナーを見つけたい市町村と、地域脱炭素の支援をしたい企業がどのようにすればうまくマッチングするかを一緒に考えるセッションが行われました。 ファシリテーターの石井教授 各社プレゼン後のセッションの様子 環境省北海道地方環境事務所は、引き続き地域脱炭素に取り組む地方公共団体と民間事業者を結び付け、取組を後押しするために「第2回地域脱炭素マッチング会」を開催予定なので、以下「北海道地方環境事務所ホームページ」をご確認ください。 ​ <第2回地域脱炭素マッチング会>・開催日:令和5年1月18日(水)環境省 北海道地方環境事務所ホームページ(外部サイト)■地域脱炭素マッチング会についてhttps://hokkaido.env.go.jp/earth/page_00012.html ■お問い合わせ環境省北海道地方環境事務所 地域脱炭素創生室室長:小高 大輔室長補佐:青地 絢美専門官:柳谷 萌美   電話番号:011-299-2460

イベントレポート:HULT PRIZE @HOKKAIDO UNIVERSITY ENTREPRENEURIAL SEMINAR2 北海道大学ハルトプライズセミナー

10月23日(日)HULT PRIZEのセミナー会場として×Station01をご利用いただきました! ハルトプライズとはハルトプライズ財団が主催する世界最大の学生のビジネスアイディアコンペ。国連が示すSDGs(Sustainable Development Goals)に関連したテーマが毎年設けられ、世界中の学生が起業アイディアを競います。 今回行われたのは、今年度のハルトプライズに参加する北大の学生に向けたセミナーのシリーズ第2弾。北大発のスタートアップFloatmeal(フロートミール)とのコラボイベント。Floatmealは、タンパク質を豊富に含み、高い水質改善効果を持つウォルフィア(Wolffia)の効率的な栽培技術で、「食」「環境」の問題解決に挑むスタートアップ。ハルトプライズへの参加をきっかけに本格的な活動を開始し、ノーステック財団JST SCORE研究開発課題公募への採択や、Climate Launchpad Japan National Final 2021で日本代表になるなど、道内大学生による国際的なスタートアップの先駆けとして奮闘しています。 ■ Floatmeal公式サイトhttps://www.floatmealjp.com/ ■Facebookhttps://www.facebook.com/floatmealjp ■Linkedinhttps://www.linkedin.com/company/floatmeal/ お揃いのユニフォームのFloatmealのみなさん Floatmeal プレゼンテーション 本セミナーは「アントレプレナーシップと持続可能な社会:私たちに何ができるか、どう始めればいいのか? 」というテーマで、たくさんの国際色豊かなゲストの方を招いて、オンラインとオフラインのハイブリッド開催となりました。 司会の北村もあなさん (司会) Floatmeal, Co-founder, 北村 もあな氏 (ゲストスピーカー)BigOmics Analytics, Head of Biology, Axel Martinelli博士(スイス)Floatmeal, Founder, Sajjad Kamal Shuvro氏(日本)SKYCORP OÜ, Marek Alliksoo氏(エストニア)ハルトプライズ財団, Regional Manager, Belen Vysokolán氏(台湾)Breer ,CEO・共同創設者, Anushka Purohit氏(香港)Volare Solutions, CEO Tuure Parviainen氏(エストニア/フィンランド) 今回のゲストの一部は、北海道大学ハルトプライズ運営委員会やFloatmealのメンバーがジェトロ北海道の支援を受けエストニアへ渡航し、ゲストとしてお招きすることが実現したそうです。 当日は今年度のハルトプライズに参加する北大生が沢山会場を訪れ、海外の先輩起業家のセミナーに熱心に耳を傾けていました。 若い皆さんの活躍が輝かしく、これからの活動が益々楽しみになるセミナーでした。 要チェック!↓■Hult Prize Hokkaido University 公式Facebookhttps://www.facebook.com/hphokkaidouni/ オンライン配信とリアル参加のハイブリッド開催となりました! HULT PRIZE @HOKKAIDO UNIVERSITY ENTREPRENEURIAL SEMINAR2  参加者全員で記念撮影  1023フライヤー-1

12/3(土) 北海道起業家甲子園2022-北海道から世界に羽ばたけ!夢に向けてチャレンジ!-

12月3日(土) 13:00-18:00 北海道起業家甲子園2022-北海道から世界に羽ばたけ!夢に向けてチャレンジ!- 【参加資格】 北海道内の高校生、高専生、大学生、専門学校生等の個人または2名以上で構成されたチームとし、起業の有無は問わない。但し、起業している場合で経営に学生以外が含まれる場合は除く。 【募集内容】 ICTを活用したビジネスプランビジネスプランの例:IoT、AI、ビッグデータ、VR・AR等のICTとビジネスアイデアを組み合わせて、観光や農業等の分野で、北海道の課題を解決することや、事業の展開が期待できるプラン。 【募集期間】 2022年11月7日(月)まで(エントリーシートにより事前審査を行い、発表者を決定し通知します。) 【募集要領・お問い合わせ】 詳細は公式ホームページをご覧ください ■総務省公式サイト https://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2022/0916.html ■チラシ (チラシ)起業家甲子園2022ダウンロード 主催:北海道総合通信局、北海道テレコム懇談会、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)   一般社団法人北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会(HMCC)後援:札幌・北海道スタートアップ・エコシステム推進協議会、北海道経済連合会協力:株式会社ジェイアール東日本企画、STARTUP CITY SAPPORO特別協力:NoMaps実行委員会 ■NoMaps 公式サイト https://no-maps.jp/nearly-event/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%922022/

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